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最終更新日:2017/11/20

高校生活をアメリカで送りたい方へ

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最近では、中学卒業を控えたお子さん自ら「アメリカ留学に行きたい」と希望を持っているというご家庭が多くなりました。これまで留学とは親が子に行かせる事が多かったのですが、今では全世界のさまざまな情報が得られる世の中になり、アメリカなどの海外の魅力も知りやすくなりました。さらに、アメリカと日本は友好的な関係性である事から親近感を持っているという方も多く、高校生活をアメリカで過ごしたい!という方も増えています。そんなアメリカ高校では私費留学か交換留学かという2つのタイプをまず決めなければなりません。
■交換留学
交換留学はその名の通り、アメリカの国や学校と留学生を交換するという制度で、わかりやすく例を出すと、日本のA高校から日本人がアメリカに行き、アメリカのB高校からアメリカ人が日本に行くという留学スタイルです。交換留学の場合、1年間という留学期間がほとんどですが、場合によっては半年間~2年間などとその幅は広いものになっています。
交換留学は、自分の希望で留学期間を延長する事も短縮する事も出来ません。さらに、協定を結んでいない高校へ留学する事は出来ないので、自分の行きたい高校に行けないという事もあります。さらに、これもまた高校によっても異なる話ですが、交換留学は選考を受ける必要があり、高得点を取らなければ留学が出来ない可能性もあります。しかし、その費用はかなり抑えられ、留学先の高校で取得した単位が認定されるので、同い年の方と共に卒業する事が出来ます。
■私費留学
アメリカ高校への私費留学は、交換留学と違い、私立から公立の高校や語学学校に自分で入学手続きを行う方法です。英語力に自信があまりない場合は、やはり語学学校への私費留学が人気です。語学学校は自分のレベルに合わせて最適なクラスを選べるうえ、さまざまな留学生が集まるアメリカだからこそ、全国各地からの留学生と交流しながら楽しく学ぶ事が出来ます。
アメリカの語学学校は小規模の学校もあれば、世界中にある大規模な学校もあります。小規模の学校では特別なコースを受ける場合を除いて、基本的に入学基準がなく、選考などでも留学への思いがあれば誰でも入学できるといっても過言では無いほど多目的の方が入学しています。しかし、私費留学では基本的に休学をしての留学になりますので、短期から長期といった留学期間を自由に選べることが出来ます。
アメリカ高校への私費留学は交換留学よりも少しコストがかかってしまいますが、あるところではアメリカ高校留学の奨学金制度も行っています。このアメリカ高校留学の奨学金にはたくさんの制度がありますので、留学を目指しているのであれば、予めアメリカ高校留学の奨学金制度の審査に通るためにきちんと勉強をして、応募資格を難なくクリアしていたいですね。

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