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最終更新日:2017/11/20

アメリカに留学をしよう!

英語の先生

「平和ボケ」と言われる私たち日本人ですが、この平和を本当に当然の事のように思っている方はどれほどいるのでしょうか?もちろん平和なのは良い事ですが、そんな平和な国日本はさまざまな国があって成り立っています。世界各国から留学生が集まるアメリカ留学では、そんな「国に関する勉強」も出来るのではないでしょうか。
まず私たち日本人の中で一体どれだけの方が、親や家族がいて、仕事があって、お金があり、毎日ご飯が食べられる事が当たり前だと思っているのでしょうか。実は日本は世界的に見ても裕福な国であると言えます。だからこそ、日本では現在いわゆる働く意思がそもそも無い「ニート」や、うつ病になる方が急増しています。ブラック企業と言われる企業が多いのも意外と関係している事で、便利である程度裕福になっている日本だからこそ増えていく問題なのではないでしょうか。
アメリカに来る留学生の中には、自国で戦争が起こり、家族と離れ離れになった方や、家族を養うためにアメリカに来たという方もいますが、そんな方々はいつも前向きに活動しているんです。この状況が日本人ならどうでしょう。うつ病がトレンドになっているのもあるように、悲観的な捉え方をしてしまう傾向にある日本人では、たった一人でここまでの行動を起こせる方はどれほどいるのでしょうか。アメリカ留学では、そんな世界を知ることができるので、自分がどれほど恵まれてきたのかを改めて考えられる良い機会であると断言します。
さらに、アメリカ留学を経験した方は自分の意見をきちんと言えるようになったという方が非常に多いです。というのも、日本ははっきりと物事を言わない、我慢するのが美徳と考えられる部分がありますが、こういった日本の美徳はアメリカからすると「ただのグレーな回答」なので、嫌われてしまう傾向にあります。アメリカは人種のサラダボウルと言われているように、一人ひとりの文化や個性をしっかり持っている国なので、自分はどう考えているのかをはっきり相手に伝えられるような方が好かれます。なので、日本でいう美徳はさらさら通用しないという事を覚えておきましょう。
最近は、「語学を学んでいるだけじゃダメ」などと言われる社会ですが、実際の事を言うと全くそうではありません。高校留学をしたというのは自分にとっても大きなアドバンテージになります。「10代の頃から海外留学を経験した」「語学力を学ぶと同時に世界を知りたかった」その経験は、どんな企業であっても「何事にも向上心があり、挑戦する姿勢が見える」と必ず評価されます。
お金のありがたさ、普通に仕事にいけるありがたさ、家族や友達がいるありがたさ、そして日本の街の素晴らしさを全部知れるアメリカへの留学経験は、自分のためになる貴重な経験です。

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